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浄智寺 開場前


10月24日[日] 浄智寺 にて、第11回目の上映会が終了しました。

雨がかかる肌寒い夕方でしたが、満員御礼の中、盛況となりました。
御来場いただいた皆様、ありがとうございました。


浄智寺 入口


こちら浄智寺の朝比奈恵温住職には、映画本編でもお話を伺って出演いただいております。
その際、景山健氏の古民家と、この(今回上映会を行った)浄智寺の書院の造りがとてもよく似ているとお話くださいました。

あたかも失われた古民家の中で映画を観ているかのような、そんな錯覚も醸し出す特別な上映会となりました。


浄智寺 手すき硝子
【景山氏の古民家にもあった、手すき硝子の障子窓】


本編上映後には、鎌倉で建物に関するワークショップもやられている東京大学大学院の木下直之教授、朝比奈恵温住職、美術作家の景山健氏、俳優の太田緑ロランス氏をゲストに迎え、アフタートーク。

映画を通して、ゲストの方々にもさまざまな思いや考えが巡らされたようで、お客様も熱心に耳を傾けてらっしゃいました。

浄智寺 アフタートーク


また今回の上映会では、二度、三度と足を運ばれるリピーターの方も少なくなく、回を重ねてまた違った見え方、感じ方があるようで、そんな感想もお客様から伺うことができました。

イベント終了後も、たくさんのお客様が残ってらして、スタッフや出演者に対して、感想や質問などを語ってられました。

浄智寺 イベント終了後


1ヶ月に亘って市内巡回してきたこの上映会も、残すところあと2回となりました。

10月31日[日] 16:30-上映開始 18:00終了予定
鎌倉海浜公園 由比ガ浜地区(第4回鎌人いち場 参加企画)
特設屋外スクリーン (雨天中止の可能性あり)

11月3日[水祝] 15:00-上映開始 16:30-終了予定
横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校鎌倉なんとかナーレ2010 参加企画)
定員300名


どうぞ、お見逃しなく!!


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10月23日[土] 材木座公会堂にて、第10回目の上映会が終了しました!

材木座公会堂 外観

この材木座公会堂は、関東大震災でも倒壊をしなかったという、映画「幻風景」で取材した景山健氏の古民家よりも古い、築90年を超える建物だそうです。

映画で取材させて頂いた、材木座の銭湯「清水湯」さんのすぐ近くということもあり、銭湯をご利用されているご近所の方々にも多く御来場いただきました。


建物や街を取材し始めた映画でありますが、そうやって取材を続けていくうちに、建物だけでなく、そこに住む人や家族、またその周りのコミュニティの関係性など、人々の暮らしや営み自体を見つめる映画にたどり着きました。

上映会を通して、また人が集まり言葉を交わすことで、そんな映画「幻風景」の魅力がさらに垣間見えたように思えます。

材木座公会堂 スタッフトーク


ソンベ 窓ガラス越し

10月20日[水] ソンベカフェ にて、11:00~/18:00~の2回上映会を開催しました。
夕方までは雨の中でしたが、両回ともに満員御礼で、たくさんの皆様に足をお運び頂きました。


ソンベ 豊作
【美術作家 景山健氏の息子、豊作くん。映画に一番登場するのは彼かも。昼の回は、沢山のお友だちが観に来て入れました!】


ソンベカフェからホーム

お店のテラスの目前には、鎌倉駅のホーム。
実は、鎌倉駅のホームからも(頑張れば!笑)映画を御覧いただけるという上映会でした。

映画「幻風景」でメインで取材した、景山健氏が在住されていた古民家から近いこともあって、ご近所の方々にも御来場いただきました。

また、その倒壊された古民家の持主でありました大家さんにも足をお運び頂き、住んでらした景山氏が古民家に対して沢山の愛情を込めていらしたことに大変喜びを感じてらして、映画に関ったスタッフ一同の嬉しさも一塩でした。


ソンベカフェ 外観

上映会後は、ベトナム料理を楽しみながら、お客様との感想会。

アットホームな雰囲気の中、お一人お一人から素朴な感想、映画を通して感じた自分自身の思い出などを伺うことができました。


ソンベカフェ 窓ガラスに横須賀線
【映画に登場する横須賀線。そして窓ガラスに映る横須賀線】

10月16日[土] 井上蒲鉾鎌倉駅前店 にて、第8回目の上映会が終了しました。

前日に引き続き、満員御礼の大盛況となりました!

井上蒲鉾 窓からの風景
【会場からの写真。鎌倉駅前交差点に面する、鎌倉の中心地にあります】


スクリーンの背景、窓ガラスには鶴岡八幡宮に続く若宮大路の光が借景となり、鎌倉という街のざわめきがバックミュージックに流れる、これまでにない上映会となりました。

前日に続いて満員御礼となりましたが、また鎌倉市外からのお客様も多く、単に“鎌倉”という土地のみに限定した話題の映画ではなくて、観る人ひとりひとりの「原(幻)風景」に訴えかける映画として捉えられたという感想が少なくありませんでした。

井上蒲鉾 上映中
【取材した人力車の車夫、清水さん(画面)。今回、観客として御来場され、アフタートークにも加わって頂きました】


口コミや新聞などのメディアに掲載された影響もあってか、上映準備中に外を歩いている際にも声をかけられたり、また偶然にチラシやポスターを見て御来場される方も少なくなく、今回の鎌倉巡回上映会が自分達が想像していたよりも大きな渦を巻いて、高まりを増してるのを肌で感じる最近です。

定員を設けておりますが、基本的に入場制限は行いたくない方針です。
しかし万一のことも御座いますので、御来場予定のお客様は、どうぞ開場時間までに足を運ばれますようお願い申し上げます。


10月15日[金] ドルチェ ファール ニエンテ にて第7回目の上映会、終了しました!

ドルチェ表


今回の上映会では、取材した古民家のあった場所から最も近い会場。

というよりも、その古民家に在住してらした景山氏ご一家のお気に入りのお店で、カウンターのある素敵な雰囲気のイタリアン・BAR(バール)。

ドルチェ 看板

また小町通り沿いということもあってか、鎌倉市外からの御来場者も多く、たまたまチラシや新聞で掲載された記事などを見て、足を運ばれたという方もいらっしゃって、さまざまな年齢層、客層の方に観ていただきました。


上映後には、お食事やデザートと共に(ホントに美味しい!!)、お客様との感想会。

アットホームな雰囲気の中、素敵な御感想や意見、また映画を観て思い起こしたお客様の“原風景”など、賑やかに言葉が飛び交いました。


ドルチェ 上映中
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