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10月10日[月] 鎌倉生涯学習センターホール にて、第6回目の上映会が終了しました。

鎌倉巡回上映会の中で、最も大きい会場ということもあり、百名を超えるお客様に御来場いただき盛況となりました。

ホールという、今回は映画そのものの内容に深くのめり込める環境での上映で、上映会でお配りしたアンケートだけではなく、後日さっそく様々な感想をメール等でも頂き、スタッフ一同大変嬉しく思っております。

上映会後には、出演者の太田緑ロランス(俳優)氏、景山健(美術作家)氏、太田泰人(神奈川県立近代美術館普及課長)氏、佐藤孝俊(地域活性化コンサルタント)氏を交えたトークイベントも開催されました。

今回初めて観客として映画を観たという太田緑ロランス氏のエピソードや、景山健氏や太田泰人氏による鎌倉という街に対する想いなど、短い時間ながら興味深いお話が交わされました。

生涯学習 看板


鎌倉巡回上映会も前半戦が終了し、今週末15[金] ドルチェ ファール ニエンテ (18:30-) での上映会を含め、残り6回を数えました。

上映会事務局の推定では、

10月16日[土] 井上蒲鉾鎌倉駅前店(18:00-)
10月23日[土] 材木座公会堂(14:00-)
11月3日[水] 附属鎌倉小学校(15:00-)

の会場が、現在比較的お席に余裕がある状況になっております。

その他、疑問や質問等がございましたら、お気軽にお問合せください。


二度、三度と足を運ばれるリピーターの方もいらっしゃって、回を重ねるにつれ、徐々に盛り上がりが増していっております。

残り6回です、どうぞお見逃しなく!



10月10日[日] 極楽寺にある炭の館(児玉邸)にて、第5回目の上映会が開催されました。

炭の館 看板
【映画で取材した、美術作家・景山健氏作の立て看板】


定員30名のところ、計56名のお客様が御来場される超満員!

本来は定員に達した時点で入場制限すべきところ、せっかくこの日、足を運んで頂いたお客様に、ぜひ映画を観て頂きたいというスタッフの想いから、若干窮屈で暑い状況の中ですが上映会をやらせて頂きました。
御来場くださいました御客様には、その点のご不便、大変申し訳ありませんでした。

鎌倉というひとつの街でも、場所が替わればお客様も変わり、上映後の感想会ではまた刺激的な意見や言葉が飛び交いました。

ずっとドキュメンタリー映像を制作されていた映像ディレクターの方や、鎌倉市観光協会に関っていた方など、さまざま方がいらしていて、興味深いご指摘もたくさん頂きました。


単に映像を投影するだけではなく、お客様と映画をキッカケに言葉を交わすことで、そこに集った方々にまた新たな発見や出会いがあるのが、この、映画「幻風景」鎌倉巡回上映会です。

ぜひ、二度、三度の御来場をお待ちしております!

炭の館 外観
10月8日[金] 麻心 にて、第4回目の上映会が終了しました!



目の前には由比ヶ浜、そして海。
窓ガラス越しの海をバックにスクリーンを設置して、非常に贅沢な上映会となりました。



上映会後は、ヘンプ料理(麻を使った料理)を食べながら、お客さまを交えての座談会。
素朴な感想や、素直に感じた言葉が交わされて、アットホームな雰囲気の中で素敵な時間が流れました。
10月3日[日] カジュ・アートスペース 上映会、終了しました!


【上映する前のセッティング中】

映画に登場する古民家を彷彿させる素敵な場所で、これまでの会場とは違った趣きがあり、満員御礼の大盛況でした。

今回は、カジュ・アートスペースに所縁のあるアーティストの方々なども数多くご来場され、上映後の感想や意見交換がとても賑やかで、映画を制作した自分たち自身があらためて気づかされた発見も多くて、濃密で刺激的な時間を得られることが出来ました。

映画そのものもそうですが、上映する場所、そこに集って下さる人々、その空気、交わされる言葉、ひとつひとつの瞬間を映画体験として、是非とも感じとって貰えればと思っております。

10月2日[土] 鎌倉宮にて、第2回目の上映会が開催されました。

鎌倉宮 外観

大塔宮 護良親王をお祀りする御由緒ある神社です。


場所が変われば、映画の印象もここまで変わるのかと、スタッフ一同新鮮な驚きでした。

御来場いただいたお客様からも、また先週の円覚寺塔頭如意庵でのお客様とはまた違った感想も飛び出して、非常に面白く、また興味深い上映会となりました。


鎌倉宮 休憩所
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